安否情報確認システム
この度の東日本大震災で被害にあわれた方に心より
お見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
10年という長年の実績に伴った信頼性
本システムは、大切な社員の方の安否を確認するために開発されました。
東海地震に備えて2001年より本格商品化され、静岡県内で多くの導入をいただいております。
導入業種は静岡新聞社・静岡放送グループを始め、銀行、自治体、病院などの公共性の高い組織のほか、一般企業にも多くご利用いただいております。
東海地震想定地域である静岡発のシステムで、全国的にも早い段階からシステム開発に取り組んでおり、継続的に研究開発を続けております。
機能と特徴
所属組織と状況を一画面で表示する集計機能、検索機能などの基本機能のほか、緊急地震速報連動機能や家族安否機能など、豊富な機能を取り揃えております。
ファーストメッセージからセカンドメッセージに移行できる「操作性」、「シンプルで直感的に利用できる」のが特長です。
また、機能以外にも、導入支援、運用支援、メンテナンス等も高い評価をいただいております。
災害時以外にも、社内の一斉連絡等にお使いいただけます。


開発元:株式会社SBS情報システム
東日本大震災の日も通常通りに作動
実際に安否情報確認システムをご利用いただいている企業様のエピソードです。
静岡県東部に本社があり、仙台に工場をお持ちの食品メーカー様でのこと。
携帯電話をお持ちの従業員の方の安否はその日のうちに確認が取れたそうですが、そうでない方の場合は安否が判明したのが4日後だったそうです。
電話回線の混雑や制限により、なかなか連絡が取れなかったのが原因です。
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