「新がん保険」ご契約の方は、ぜひともご検討ください

当社の業務は新規ご契約をご案内するだけではありません。すでにご契約いただいているお客様からご依頼いただいた各種手続のご案内も行っており、保険のご請求手続も含まれます。

がん保険の請求手続をお手伝いする中で感じることは、入院をせずに通院のみで治療を行っているお客様が少なくないことです。もし、通院治療のみの場合、新がん保険ではどのような保障が受けられるのでしょうか。

「新がん保険」には通院保障がありません

「新がん保険」には通院保障がありません。また、診断時に支払われる一時金もないため、通院治療のみ受けられているお客様にはお手伝いすることができません。

入院給付金
「がん(悪性新生物)」と診断確定された後に、がん治療のため入院された場合に支払われる給付金
在宅療養給付金
「入院給付金」が支払われる入院を20日以上継続後、退院後に担当医師より在宅での療養が必要であると診断を受けた場合に支払われる給付金
死亡保険金
「がん」を直接の原因としてお亡くなりになられた場合に支払われる保険金

「生きるためのがん保険Daysプラス」を検討ください

「生きるためのがん保険Daysプラス」とは、すでにアフラックの(一部商品を除く)がん保険にご契約されている方専用の商品です。現在ご契約されているがん保険はそのまま継続していただき、新たに同商品が上乗せされるとお考えください。

新がん保険にご契約されているお客様に「生きるためのがん保険Daysプラス・Aコース」をおすすめする理由は下記の3つの保障が新たにプラスされるからです。

  • 「がん」「上皮内新生物」と診断されたときに支払われる「診断給付金」
  • 「がん」「上皮内新生物」の治療のために入院されたあとの通院保障
  • 三大治療(放射線治療・抗がん剤治療・手術)での通院であれば、入院の有無を問わず日数無制限に支払われる「通院給付金」

(Aコースの場合)

上述のように、医療技術の進歩もあって通院だけでがんを治療していくケースもあります。新がん保険は「がん」で入院されることを前提とした保障内容です。医療の現状に対応でき、万一の際に少しでもお力になれるよう「生きるためのがん保険Daysプラス」のご契約を強くおすすめいたします。

「新がん保険」を続けた方が得?

医療技術の向上により、入院期間の短縮化など「新がん保険」が発売された当時と比べ、治療方法も随分変化しています。また、「新がん保険」発売後も様々ながん保険が登場し、「新がん保険」だけががん保険ではありません。では、「新がん保険」を続けた方が得なのでしょうか?

保障内容では新しいがん保険の方がやはり充実

今回例に挙げました通院保障だけでなく、ここ数年の間に販売されているがん保険には様々な保障が含まれています。アフラックの「21世紀がん保険スペシャルプラン・メディカルチェックプラス」では「○○給付金」といった保障項目が新がん保険より7つも多く、保障額の多少はありますがいろいろな場面でお手伝いすることができます。

割安感は新がん保険の方が高い

新がん保険にご契約されている方のほとんどが10年から20年ぐらい前にご契約された方かと思われます。つまり、今より10歳、20歳若い時の年齢での保険料であり、予定利率(お客様よりいただく保険料を決める際の1つの要素で、利率が高いほど保険料は割安になる利率)も高い時期の契約のため、「受け取る保障額」と「お支払いただく保険料」を考えると今から契約されるよりも有利になっています。

「転換」はご注意ください

保険会社では「転換制度」という、現在のご契約を解約し、その際、発生する責任準備金を新しい契約の保険料に充当する方法もあります。新がん保険も「スーパーがん保険」に型の変更をすることができますが、解約して契約し直すことと同じため、上で述べた「予定利率」は現在の利率に変わってしまいます。また、新がん保険を21世紀がん保険・がん保険f(フォルテ)・生きるためのがん保険Daysに転換することはできません。

保険見直しの鉄則のひとつに「まずは現在契約している保険を活かすことを検討する」ことが挙げられます。保障内容とそれにかかるコスト(保険料)とを比較し、ご検討下さい。


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