新EVER・新やさしいEVERの手術給付金について

手術給付金の対象となる手術

新EVER・新やさしいEVERの手術給付金では、公的健康保険が適用される手術を受けられた際に支払われます。そのため、公的健康保険の対象とならない手術は保障の対象になりません。

  • レーザー屈折矯正手術(レーシック)
  • 治療目的ではない美容整形手術 など

対象手術かの確認方法

公的健康保険の対象手術であるかは、医療機関から発行された領収書で判断することができます。領収書内の「手術」欄に手術料もしくは診療報酬点数が表示されていれば、公的健康保険の対象手術ということになります。

* ただし、一部支払対象外となるケースがあります。

  • 上記の領収書はイメージであり、各医療機関によって形式が異なります。
  • 手術料が他の料金と合算されて表示される形式の領収書もあります。保険適用の有無は医療機関にご確認ください。

入院の有無により変わる保障額

新EVER・新やさしいEVERの手術給付金は、手術の内容ではなく「入院の有無」により支払われる金額が異なります。

入院せずに受けた日帰り手術の場合
入院給付金額の5倍
入院中に手術を受けた場合
入院給付金額の10倍

(ただし、新やさしいEVERは契約日から1年以内は半額になります)

入院給付金日額5,000円コースにご契約の場合

入院せずに受けた日帰り手術の場合
2.5万円 (5,000円×5倍)
入院中に手術を受けた場合
5万円 (5,000円×10倍)

(ただし、新やさしいEVERは契約日から1年以内は半額になります)

入院の有無の確認方法

手術の確認法と同じように、入院の有無も領収書で確認できます。領収書内の「入院料」欄に入院料もしくは診療報酬点数が表示されていれば、入院されたということになります。

「入院料」の支払があれば、入院日と退院日が同じである「日帰り入院」でも入院ありということです。

上記の領収書はイメージであり、各医療機関によって形式が異なります。

「重大手術」ならば保障額がより大きくなります(新EVERのみ)

アフラックの規定した下記の手術は「重大手術」とされ、入院給付金の40倍の金額が支払われます。

対象となる重大手術
  • 悪性新生物に対する開頭・開胸・開腹手術および四肢切断術
  • 脊髄腫瘍摘出術・頭蓋内腫瘍開頭摘出術・縦隔腫瘍開胸摘出術
  • 心臓・大動脈・大静脈・肺動脈・冠動脈への開胸・開腹術
  • 心臓・肺・肝臓・すい臓・腎臓(臓器の全体または一部)の移植手術
入院給付金日額5,000円コースにご契約の場合
20万円 (5,000円×40倍)

公的健康保険の対象手術でも保障されない手術

約款に定める対象外の手術 主な傷病名
傷の処置(創傷処理・デブリードマン) ケガ
切開術(皮膚・鼓膜) 中耳炎
骨・関節の非観血的整復術、非観血的整復固定術および非観血的授動術 骨折
抜歯 虫歯
異物除去(外耳・鼻腔内) 外耳炎
鼻焼灼術(鼻粘膜・下鼻甲介粘膜) アレルギー性鼻炎
魚の目(鶏眼)・タコ(胼胝)の切除 魚の目

公的健康保険の適用される手術でも、生検術・試験切採術などの検査で、治療目的でない医療行為については保障の対象となりません。

複数回に分けて行われる手術について

健康保険が適用される手術の中には、治療していく中で複数回に分けて行われる手術もあります。

新EVERでは、「医科診療報酬点数表において一連の治療過程に連続して受けた場合でも手術料が1回のみ算定されるものとして定められている手術」を一連の手術としています。

この「一連の手術」については、手術を受けた日を含め14日以内は1回のみ手術給付金が支払われるという回数の制限が設けられています。

尿管結石の治療で体外衝撃波尿管結石破砕術を複数回受けられた場合

「一連の手術」に該当する手術名 主な傷病名
皮膚腫瘍冷凍凝固摘出術 皮膚腫瘍
組織拡張器による再建手術 乳がん
難治性骨折電磁波電気治療法 難治性骨折
難治性骨折超音波治療法 難治性骨折
超音波骨折治療法 骨折
網膜光凝固術 糖尿病性網膜症
鼓膜穿孔閉鎖術 外傷
乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術 乳腺腫瘍
内視鏡的食道・胃静脈瘤結紮術 食道・胃の静脈瘤
下肢静脈瘤手術(硬化療法) 下肢静脈瘤
体外衝撃波胆石破砕術 胆石症
肝悪性腫瘍マイクロ波凝固法 肝臓がん
肝悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法 肝臓がん
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術 腎・尿管結石
経尿道的前立腺高温度治療 前立腺肥大症
焦点式高エネルギー超音波療法 前立腺肥大症

2009年5月末時点での医科診療報酬点数表に基づく

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