妊娠・出産」と「医療保険・医療特約」について
子育てを終えられた女性から、「出産以外は医者にかかったことがない」と言われることがあります。病気知らずでうらやましい話ではありますが、「保険」と「出産」とは全く関わりがないものなのでしょうか?
妊娠中毒症や帝王切開は医療保険・医療特約の保障対象になります
通常分娩の場合、入院・手術の対象にはなりませんが、妊娠中毒症やひどいつわり(妊娠悪阻)により医師の治療を受けた場合の入院は「入院給付金」の対象になります。また、帝王切開で出産された場合には「入院給付金」「手術給付金」ともに対象になります。
実に多い出産に関わる保険請求
特約MAX(21)や医療保険の給付実績疾病別占率を見ますと、入院給付金の支払を受けられた女性のうち、7人に1人の方が「妊娠、分娩および産じょく」によって給付金支払を受けています。また、特約MAX(21)・医療保険いずれにおいても、占率第2位となっています。(アフラック給付実績2007年12月末より)
妊娠中の方、あるいは帝王切開で出産されたことのある方はご注意ください
妊娠28週以降の方は、アフラックいずれの商品にも申込むことができません(がん保険などお申込みをお引き受けできる商品もございます)。妊娠27週以前の方、あるいは帝王切開の手術を受けられたことのある方におかれても、部位不担保(体の特定の部位に対して保障されない)条件がつけられたり、保険会社よりお断りさせていただく場合があります。また、妊娠中の方は「女性疾病特約」を付加することができませんのでご注意ください。
お早めにご検討ください
妊娠された方から、「今回の出産に備えて保険を考えたい」とのお問合せが多く寄せられるのですが、残念ながらご希望に添えずにいます。
妊娠27週までの方なら、医療保険・医療特約にお申込できますが、今回の妊娠については保障されませんのでご注意ください。
詳細につきましては、パンフレットをご覧下さい。
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