徹底研究!「終身保険どなたでも」編

「健康状態に関わらずどなたでもお申込できる終身保険」ということで、お問合せも多いアフラックの「終身保険どなたでも」という商品。ここでは「終身保険どなたでも」についてご説明いたします。

「終身保険どなたでも」はその名のとおり終身保険です

テレビなどで盛んに「終身、終身」と言われているためか、この言葉がお客様にもだいぶ浸透しているように感じます。ただ、「終身保障」と「終身保険」とを混同されている方をお見受けすることもあり、その違いについて、まずはご説明いたします。

「終身保険」とは、終身(一生涯)続く死亡保障のことを指します。また、「終身保障」とは入院・死亡保障を問わず、終身(一生涯)続く保障のことを指します。つまり、一生涯保障される入院保険をご希望されている方が「終身保険」に契約されると、ご意向とは全く違う保障内容となってしまいますので、ご注意が必要です。そして、「終身保険どなたでも」は一生涯続く死亡保障保険です。

終身保険とは一生涯続く死亡保障のことを指します

「終身保険どなたでも」の一番のポイントは誰でもお申込できること

通常、保険に申込の際、「告知の内容」あるいは「診査の結果」など健康状態によっては、保険会社よりお断りさせていただくこともあります。ただ、「終身保険どなたでも」では告知・診査の必要がなく、文字通りどなたでも契約できる保険です。「健康状態を理由に保険契約を断られたけど、何か一つ保険に入っておきたい」という方にはおすすめ商品です。

契約できる年齢と保障額について

「終身保険どなたでも」は満40~満80歳までの方であれば、無条件にお申込できます。また、「保障額○○円に対して月々△△円の保険料」ではなく、「月々△△円の保険料に対して○○円の保障額」とご負担いただく保険料と年齢によって保障額が決まる「保険料建」の保険です。つまり、同じ保険料でも、契約された時の年齢によって死亡保険金額が異なり、契約後の死亡保険金額は変わることなく一生涯保障が続きます。

月払保険料について

「終身保険どなたでも」の月払保険料は2,000円から1,000円単位で決めることができます。ただし、死亡保険金額が30~300万円の間であることが必要なため、ご年齢によっては4,000円や6,000円からのご契約となる場合もあります。

原因が病気か事故かで異なる死亡保険金額と保障開始時期

病気で亡くなられた場合

契約日から2年以内の場合
死亡保険金として、既にお支払いただいた保険料相当額が支払われます。つまり、契約日2年以内に病気でお亡くなりの場合は、いただいた保険料をそのままお返しすることとなります。
契約日から2年経過した場合
契約時に定められた金額が支払われます。

事故や所定の感染症で亡くなられた場合

病気で亡くなられた場合の死亡保険金額の4倍の金額が支払われます。また、契約日より2年以内であっても、病気の場合のように保障額が異なることはなく、一定額が支払われます(”既にお支払いただいた保険料相当額の4倍”ではありません)。

災害死亡保険金は病気でなく亡くなられた場合に支払われる死亡保険金の4倍の額となります

ご契約にあたってのご注意

お仕事の内容・保険ご加入状況などによっては、ご契約をお引受できない場合や、保障内容を制限させていただく場合があります。

お支払いただく保険料総額が、保障額(保険金額)を上回る場合があります。
「終身保険どなたでも」は終身払のため、保障の継続を希望される間は保険料をお支払いただく必要があります。死亡保険金額は一定のため、万が一の時に受取られる保障額よりも多く保険料をお支払いただくこともありますので、ご注意ください。
「終身保険どなたでも」より保険料が割安な終身保険もあります。
この保険は健康状態を一切問わないため、健康状態を告知していただいたり、医師の診査を受けていただくことにより契約できるかを決めさせていただくタイプよりも保険料は割高になっています。よく「薬を飲んでいると入れないでしょ?」とお問合せをいただくことがありますが、ご病名・治療期間・ご年齢などによって診査結果が異なります。健康状態についてより詳細な告知をしていただくことにより保険料が割安な他のアフラックの生命保険にご契約いただける場合があります。

詳細につきましては、パンフレット(契約概要)をご覧下さい。



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