定期特約と定期保険の違いについて

定期特約と定期保険、いずれも亡くなられたり、所定の高度障害状態になられた場合の保障を、一定期間内であれば受けられるという点では同じです。ただし、保険料や保障される期間が異なりますので、お客様の希望に合わせてお選びください。

特約と主契約

定期特約と定期保険の最大の違いは、がん保険やEVERなどにプラスする「特約」と単独で契約できる「主契約」との違いです。

保険期間が同じなら割安な「定期特約」

特約とは、単独で契約する商品と比べ、通常は割安な保険料になっています。定期特約と定期保険では、保障される期間が同じでもご負担いただく保険料が若干違いますので、がん保険やEVERシリーズにご契約されている方で、一定期間内の死亡保障をご検討されている方は定期特約をプラスされることをおすすめします。

保険料例
男性・個別取扱・月払保険料
保険期間・保険料払込期間:10年
保険金額:200万円
契約年齢 定期特約 定期保険
20歳 312円 350円
30歳 358円 398円
40歳 604円 642円
50歳 1,174円 1,260円

記載している保険料および保障内容などは2011年3月22日現在のものです。

定期特約だけのお申込みはできません。保険料は主契約と定期特約の保険料が必要になります。

保険期間のバリエーションは定期保険の方が多い

定期特約は10年間・60歳まで・65歳まで・90歳までの4タイプありますが、定期保険には、70歳まで・75歳までなど、60歳から95歳までのうち、5歳きざみで保険期間を選ぶことができます。その分、定期保険の方が、お客様のライフプランにより近づける商品です。

定期特約の保険期間
  • 10年
  • 60歳
  • 65歳
  • 90歳
定期保険の保険期間
  • 10年
  • 60歳
  • 65歳
  • 70歳
  • 75年
  • 80歳
  • 85歳
  • 90歳
  • 95歳

詳しくはパンフレット(契約概要)をご覧ください。


電話でのお問い合わせは0120-154-654(日・祝日を除く9:00~18:00)/フォームでのお問い合わせは「お問い合せフォーム」へ