終身特約と終身保険の違いついて

終身特約と終身保険の共通点

いずれも、亡くなられたときの保障で、保障は一生涯続きます。

特約と主契約

終身特約と終身保険の最大の違いは、がん保険やEVERなどにプラスする「特約」と単独で契約できる「主契約」との違いです。

払込期間が同じなら割安な「終身特約」

特約とは、単独で契約する商品と比べ、通常は割安な保険料になっています。終身特約は終身払といって、保険料は一生涯お支払いただく商品です。終身保険も終身払で契約することは可能ですが、ご負担いただく保険料は終身特約よりも高くなっています。

保険金額:200万円
男性・個別取扱・月払保険料
保険料払込期間:終身払
保険料例
契約年齢 終身特約 終身保険
20歳 2,060円 2,230円
30歳 2,644円 2,814円
40歳 3,536円 3,708円
50歳 4,956円 5,126円
60歳 7,376円 7,546円

記載している保険料および保障内容などは2007年4月2日時点のものです。

終身特約の保険料には主契約の保険料もプラスされます。

終身特約だけのご契約はできません。

上記にある終身特約保険料はがん保険やEVERに付加する場合のもので、EVER HALFやEVERボーナスと同時に申込いただく「指定年齢後保険料半額特則」付の終身特約は保険料が異なります。

より小額な保険金額で契約できる終身特約

終身保険の最低保障額は200万円なのに対して、終身特約は100万円から契約可能です。最小限の保障額をご希望ならば、終身特約をおすすめいたします。

払込期間のバリエーションは終身保険の方が多い

「終身払」という払込方法で比較した場合、上述のように、終身保険よりも終身特約の方が割安です。ただし、終身保険には、払済という「○歳までに保険料を払い終えてしまう」方法があります。

下表にもあるように、払済であれば、保険料払込総額は、受け取られる保険金額を超えることはありません。

終身保険・保険金額200万円
保険料払込期間:終身
男性・個別取扱
契約年齢 60歳払済 65歳払済 70歳払済
月払保険料 払込総額 月払保険料 払込総額 月払保険料 払込総額
20歳 2,824円 1,355,520円 2,636円 1,423,440円 2,494円 1,496,400円
30歳 3,936円 1,416,960円 3,554円 1,492,680円 3,282円 1,575,360円
40歳 6,196円 1,487,040円 5,246円 1,573,800円 4,640円 1,670,400円
50歳 12,742円 1,529,040円 9,102円 1,638,360円 7,338円 1,761,120円

記載している保険料および保障内容などは2007年4月2日時点のものです。

「終身払」について

「終身払」の場合、保険料払込総額が保険金額を上回ることがありますのでご注意下さい

60歳・男性・終身特約
保険金額200万円の場合(個別取扱・月払)
契約後年数 保険料払込回数 払込保険料総額
1年 12回 94,776円
22年と7ヶ月 271回 1,998,896円
22年と8ヶ月 272回 2,006,272円

記載している保険料および保障内容などは2007年4月2日時点のものです。

左記の場合、21年2ヵ月(81歳)以上継続されると払込総額が保険金として受け取る額を上回ります。

詳しくはパンフレットをご覧ください。


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