特約MAX(21)とEVERとの違いについて
「特約MAX(21)とEVERのパンフレットを見比べても、違いがよくわからない」とのお問合せをいただくことがあります。確かに、よく似た商品ですので一見同じように思えますが、特約と単独商品(主契約)という大きな違いがありますので、ここでは両商品の違いについてご説明いたします。
特約と主契約
「特約MAX(21)」とは、その名の通り特約です。もう少し具体的に言えば、「がんだけでなく、がん以外の病気やケガの保障がほしい」とのお客様の声にお応えできるよう、総合医療保障にするためにがん保険を補完するオプションです。対して、「EVER」は終身医療保険で、主契約です。
主契約とは、特約(オプション)をプラスしなくても単独で契約できますが、特約は主契約にご契約されていないと契約することができません。
見直しのしやすさ
特約MAX(21)は、主契約であるがん保険に連動するため、がん保険を解約されると、特約MAX(21)の保障も一緒に消滅してしまいます。「がん保障はいらないけど、病気の保障は必要だから、特約MAX(21)だけ残したい」ということはできません。
一方、EVERはがん保険契約の有無は問いませんので、がん保険とEVER両方にご契約されているとして、がん保険だけ解約することも可能です。
「特約MAX(21)を継続するために、がん保険も継続しなくてはならず、保険料負担を軽くできない」ということがない分、がん保険+特約MAXよりも、がん保険+EVERでご契約いただいた場合の方が見直ししやすい組み合わせです。

がん入院は対象になる?
上述のように、特約MAX(21)はがん保険を補完する特約(オプション)ですので、入院保障の対象となるのはがん以外の病気とケガとなっています。
反面、EVERでは、がんも含む病気・ケガによる入院を保障していますので、がん保険と一緒にご契約されている場合、それぞれから入院給付金が支払われます。

1回の入院に対する保障日数
EVERが1回の入院に対して60日保障と比べ、特約MAX(21)は124日までが1回の入院に対して保障されます(120日型の場合)。万が一、入院が長引いたときにも安心です。

特約MAX(21)には、1回の入院に対して64日まで保障する60日型や184日まで保障する180日型があります。
また、EVERに長期入院&通院特約を付加することにより、1回の入院に対して180日まで保障日数を長くすることができます。
詳しくはパンフレット(契約概要)をご覧ください。
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