やさしい通院特約のおすすめポイント
退院後も通院にて継続治療される場合の備えに
入院中に治療が終了するにこしたことはありませんが、退院後も通院されることもあります。このような場面の備えとして「やさしい通院特約」があります。
「やさしい通院特約」は新やさしいEVERと一緒にお申し込みいただく必要があります。新やさしいEVERお申し込み後、「やさしい通院特約」をプラスすることはできませんので、あらかじめご注意ください。
対象となる通院とは
病気やケガの治療のため入院され、退院後も継続して同じ原因の治療で通院された場合に通院給付金が支払われます。
入院を伴わない通院や同じ原因でも入院前の通院は対象外となりますのでご注意ください。
1回の通院保障期間中、30日まで保障
「1回の通院保障期間」とは退院日の翌日以後の120日間をいいます。この期間中で30日までの通院が保障されます。
改めて入院された場合も同じように退院日から120日のうち30日までの通院が保障の対象となります。

通院日数とは
時々お問い合わせをいただくことで通院日数の数え方があります。通院日数とは「実際に病院で診察を受けられた日数」のことです。通院開始日から終了日までといった「通院期間」ではありませんのでご注意ください。

上のカレンダーの場合、通院期間は22日間(3日~24日)ですが、通院日は7日です(○印の数)。この場合、7日分の通院給付金が支払われます。
給付金が支払われない場合
- 入院前の通院
- 告知していただいた健康状態などが事実と異なっていた場合
- 「新やさしいEVER」の入院給付金が支払われる入院と異なる原因での通院
- 保障が始まる前に発生した不慮の事故(ケガ)を原因とした通院
- 治療以外の目的での通院や必要のない通院
通院給付金日額の上限について
やさしい通院特約の通院給付金日額は、主契約である「新やさしいEVER」の入院給付金日額の6割までお申込いただけます。
また、最高でも1日あたり6,000円が上限です。
| 新やさしいEVERの 入院給付金日額 |
通院給付金日額の 上限日額 |
|---|---|
| 3,000円 | 1,800円 |
| 4,000円 | 2,400円 |
| 5,000円 | 3,000円 |
| 6,000円 | 3,600円 |
| 7,000円 | 4,200円 |
| 8,000円 | 4,800円 |
| 9,000円 | 5,400円 |
| 10,000円 | 6,000円 |
* 新やさしいEVERの入院給付金日額3,000円コース・4,000円コースにお申込できるのは、満60歳以上のお客様に限ります。
請求もれを防ぐために
通院保障をつけられているお客様にアフラックでは、入院給付金のお支払が完了した旨をお伝えするご案内と一緒に通院給付金の請求書類をお送りしています。さらに、通院対象期間を過ぎた時点でも通院給付金の対象となる通院がないかの確認案内をしております。

商品内容の詳細につきましては、パンフレット(契約概要)をご覧下さい。

