長期入院特約のおすすめポイント

長期入院特約(定額タイプ)は、新EVER(定額タイプ)と同時にお申込の場合に限り付加できます。

新EVER用とEVERシリーズ用は保障内容が若干異なります

新EVERでは「ケガの入院」も「病気の入院」同様に一生涯にわたり保障されます。そのため、新EVERにプラスできる長期入院特約におけるケガ入院も一生涯保障です。

対して、EVERシリーズ(EVER・EVER HALF・EVERボーナス)では、ケガの入院保障は90歳までのため、EVERシリーズ用の長期入院特約ではケガの入院保障は90歳までとなっています。

すでにEVERシリーズにご契約のお客様は、「(EVERシリーズ用の)長期入院特約のおすすめポイント」をご覧ください。

長期入院特約とは(長期入院給付金日額5,000円コースの場合)

保険期間:終身

保障その1

1回の入院で継続61日以上
病気で入院されたとき

1日につき(61日目から)

5,000

[疾病長期入院給付金]

一生涯保障

保障その2

1回の入院で継続61日以上
ケガで入院されたとき

1日につき(61日目から)

5,000

[災害長期入院給付金]

一生涯保障

こんな方におすすめ!

  • 万一、入院が長引いたときが心配な方
  • 1回の入院に対して60日までの保障では不安な方

1回の入院に対して61日目から120日目までの保障

厚生労働省が行った平成14年患者調査と平成17年患者調査を比較しますと、入院日数は短くなる傾向にあります。

ただし、長期の入院が必要となる病気があることも事実です。長期入院特約では主契約である新EVER(定額タイプ)では保障されない61日目以降の入院を保障します。

長期入院特約は入院61日目から120日目までを保障します

新EVER(定額タイプ)と「長期入院特約」の入院給付金は重複して支払われません。

60日を超える長期入院にもサポート

新EVER(定額タイプ)における1回の入院限度日数60日を超えた場合、61日目から120日目までの入院を保障します。

長期入院特約がお役に立つのは、継続して長く入院されたときだけではありません!

同じ原因で3回入院した場合

たとえば、同じご病気で3回入院したとします。再入院は、前回の退院日の翌日から180日以内です。

それぞれの入院日数は新EVER(定額タイプ)が1回の入院に対して保障する限度日数60日を超えていません。

しかし、同一または関連性の高い原因(ケガの場合は同一の原因)により2回以上入院された場合に、退院日の翌日(ケガは事故の日)からその日を含めて180日以内に入院されたときには1回の入院とみなされます。図の例では80日の入院となります。

ここで長期入院特約が役に立ちます。長期入院特約をプラスされていた場合、80日のうち60日を超えた日数20日に対して、特約の入院給付金で保障されます

給付金額の決め方について

長期入院特約の保障額には、下記の制限があります。

  • 入院給付金日額の最低額は5,000円です
  • 新EVERの入院給付金日額が上限額です
  • 1,000円単位でお申込できます

商品内容の詳細につきましては、パンフレット(契約概要)をご覧下さい。

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