アフラックの逓減定期特約について

保障額が毎年減っていくのが「逓減定期特約」です

逓減定期特約・保険金額推移のイメージ今までの一般的な生命保険は、保障額が変わらないタイプが主流でしたが、「逓減定期特約」は毎年一定額が減っていくタイプの定期特約です。保障額が変わらないタイプと比べ、保険料がさらに割安になっており、保険料負担をスリムにすることができます。

定期特約と逓減定期特約Ⅰ型
100万円あたりの月払保険料の比較
個別取扱・男性
保険期間・保険料払込期間:60歳
契約年齢 定期特約 逓減定期特約Ⅰ型
25歳 274円 110円
30歳 307円 142円
35歳 353円 196円
40歳 413円 272円
45歳 491円 371円
50歳 587円 500円
55歳 703円 659円

※記載している保険料および保障内容などは2007年4月2日時点のものです。

上記保険料は300万円の保険料÷3で計算しました。

保障額が減ることのメリットは?

生命保険の必要保障額は毎年減っていきます。死亡保障の必要保障額は、現時点から一般的には平均余命までの生活費の総額を基準とします。例えば、80歳まで生きられるとした場合、35歳・男性の方ですと45年(80歳-35歳)分の保障を考えることとなりますが、1年後には44年(80歳-36歳)分の保障を考えればいいこととなります。つまり、1年ごとに減っていく必要保障額に合わせて、死亡保険金額も減っていく合理的な保険が「逓減定期」の考え方です。

おすすめの対象は「定期特約」と同じ

「逓減定期特約」とは、保障額が減っていく定期特約のため、考え方は「定期特約」とほぼ同じです。つまり、おすすめは「定期特約」同様、就職されていないお子様のいる方となります。

アフラックの「逓減定期特約」には2種類あります

アフラックの「逓減定期特約」には逓減率が3%の「Ⅰ型」と、逓減率が5%の「Ⅲ型」があり、お客様のライフスタイルに合った方をお選びいただけます。

逓減の型 逓減率 逓減の限度
Ⅰ型 3% 特約基準保険金額の20%
Ⅲ型 5% 特約基準保険金額の50%

逓減定期Ⅰ型の場合

1年目の特約保険金額を「特約基準保険金額」とし、2年目以降は毎年、前年の保険金額から「特約基準保険金額×3%」を差し引いた金額が死亡時の保障額となります。また、特約基準保険金額の20%(80%減)までは保険金額が減っていきますが、27年目以降は特約基準保険金額の20%が保障額となり減ることはありません。

逓減定期Ⅲ型の場合

Ⅰ型の逓減額が「特約基準保険金額×3%」なのに対し、Ⅲ型では「特約基準保険金額×5%」が逓減額となります。また、特約基準保険金額の50%までは保険金額が減っていきますが、11年目以降は特約基準保険金額の50%が保障額となり減ることはありません。

逓減定期特約Ⅰ型・Ⅲ型の保険金額推移の違いについて

保険額が変わらないタイプと比べ保険料が割安になっており、保険料負担が軽くなります。

逓減定期特約Ⅰ型はⅢ型と比べ、保険金額の減り方が緩やかですが、保険期間が長くなるほど受取れる保険金額が少なくなります。

商品内容の詳細につきましては、パンフレット(契約概要)をご覧下さい。

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