特約コサージュのおすすめポイント

女性専用の特約です

厚生労働省が発表した平成20年患者調査をもとに年代別でがん患者数を見ると、女性の方がお若くして「がん」になられています。一般的にがん患者数の多い年代は、子育てに忙しい時期と重なり、精神的負担はもとより経済的負担も大きいと考えられます。

  • 30代から50代までは女性のがん患者数が男性を上回る
  • お若いほど毎月の保険料は安い

この2点をふまえ、とりわけ女性にはお早めにがん保険加入をおすすめしています。

「女性がん特約」が保障するのは…

女性特定ケア給付金
がん治療のため下記の手術を受けられたとき
  • 乳房観血切除術 (1乳房につき1回ずつ)
  • 子宮全摘出術 (1回)
  • 卵巣全摘出術 (1卵巣につき1回ずつ)
乳房再建給付金
女性特定ケア給付金が支払われる乳房観血切除術を受けられた乳房に対して乳房再建術を受けられたとき

「特約コサージュ」のご注意点

手術の回数に関する考え方

各手術を別々に受けられた場合は最高100万円が支払われます

女性特定ケア給付金で対象となる手術を同時に複数受けられた場合、1回の手術とみなされます。

たとえば、左右の卵巣を一度の手術で全摘出された場合、1卵巣につき20万円が支払われるのではなく、1回の卵巣全摘出術とみなされ1回分の20万円のみをお受け取りいただくことになります。

また、両卵巣を全摘出されたため、今後卵巣を摘出することはないと判断され、女性がん特約における卵巣への保障は終了します。

複数の手術を同時に受けられた場合は、1回の手術とみなされます

子宮・両卵巣を同時に全摘出された場合も同じ考え方で、受け取られる給付金額は20万円であるとともに、子宮と両卵巣への保障は終了します。

乳房観血切除術と乳房再建術を同時に受けられた場合、女性特定ケア給付金・乳房再建給付金それぞれが支払われます

ただし、この考え方は「女性特定ケア給付金」の保障範囲内でのものですので、乳房観血切除術と同時に「乳房再建術」を受けられた場合は、女性特定ケア給付金20万円と乳房再建給付金50万円それぞれをお受け取りいただけます。

観血切除術とは

「観血」とは「血が観(み)える」と意味で、メスなどで皮膚などを切開して切り取る手術をいいます。内視鏡での手術は含まれませんのでご注意ください。

保険期間について

「特約コサージュ」は10年ごとに更新される特約です。なお、更新により80歳まで保障を継続することはできます。なお、更新後の保険料は更新時の年齢・保険料率によって決まります。

詳細については、パンフレット・契約概要をご覧ください。

商品の保険期間・契約年齢などについて

保険期間
10年
保険料払込期間:
10年
契約年齢:
満15歳~満70歳

電話でのお問い合わせは0120-154-654(日・祝日を除く9:00~18:00)/フォームでのお問い合わせは「お問い合せフォーム」へ