女性疾病特約のおすすめポイント

女性疾病特約は、EVER・EVER HALF・EVERボーナスに
付加できる特約です。

こんな保障が上乗せされます

保険期間:終身

保障その1

女性特定疾病(注1)で入院された時

1日につき(1日目から)

5,000

[女性疾病入院給付金]

一生涯保障

保障その2

所定の手術(注2)された時

1回につき

10万円

[形成治療給付金]

一生涯保障

(注1) 「女性特定疾病」とは

保険会社が定めている女性特定疾病
対象となる女性特定疾病 疾病の例と注意事項
乳房・女性性器の悪性新生物、上皮内新生物、良性新生物 乳がん・子宮がん・卵巣がん・子宮筋腫など
* 乳房にできた皮膚がんなどは含まれません。
卵巣機能障害 エストロゲン過剰・エストロゲン減少など卵巣のホルモン機能の障害
関節リウマチ 関節リウマチ
* 若年性関節炎(若年性慢性関節リウマチなど)は含まれません。
乳房および女性性器の疾患と障害 子宮内膜症・乳腺症・チョコレートのう胞など
* 乳房の皮膚の炎症などは含まれません。
妊娠・分娩および産じょくの合併症 流産・妊娠中毒症・子宮外妊娠など

(注2) 「所定の手術」とは

対象となる手術の種類 手術の概要
瘢痕(はんこん)に対する植皮術瘢痕とは、やけどや外傷・潰瘍などが治った後にできる傷あと
  1. 顔面部に対する植皮術
  2. その他の部位に対する植皮術(25cm2未満は除く)
瘢痕拘縮(はんこんこうしゅく)形成術瘢痕拘縮形成術とは、やけどのあとなどがひきつれを起こし、皮膚・筋肉・関節などが動かせないため、それを動かせるように施術すること
  1. 顔面部に対する瘢痕拘縮形成術(瘢痕の長さが2cm未満は除く)
  2. その他の部位に対する瘢痕拘縮形成術(瘢痕の長さが5cm未満は除く)
女性特定疾病を原因とする乳房切除術
  1. 乳房の皮膚全層および皮下組織と乳腺をあわせて切除する手術(乳房部分切除術や乳房温存手術など)

* 詳細は「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。

女性疾病特約のお支払例

乳がん・子宮がん・子宮筋腫・妊娠中毒症などで入院された場合

主契約のEVERシリーズの入院給付金に女性疾病特約の入院給付金がプラスされます

女性疾病特約は、EVER払済タイプの疾病入院給付金に上乗せして支払われます

EVERシリーズの入院給付金日額については、アフラックの基準により通算限度額を定めており、契約年齢・ご職業などによっては5,000円コースとなる場合があります。たとえば「未就学のお子様」については入院給付金日額5,000円コースとなります。

女性疾病特約は、入院給付金日額5,000円コースのみとなります。

1回の入院については60日、通算最高1,095日まで保障

同一の原因により2回以上入院された場合に、退院日の翌日からその日を含めて180日以内に再度入院された場合は、1回の入院とみなします。

お手軽な保険料が一生涯変わりません

ご注意ください

女性疾病特約にお申込できるのは、現在、妊娠されていない方に限られていますので、あらかじめご注意ください。


女性特定疾病のうち悪性新生物・上皮内新生物・良性新生物のいずれかによる女性疾病入院給付金のお支払、および女性特定疾病を原因とする乳房切除術による形成治療給付金のお支払につきましては、責任開始期の属する日からその日を含めて3ヵ月を経過した日から保障が始まります。


EVERにご契約されている方
EVER同様、保険料が変わりません。
EVERも特約も保険料は変わりません
EVER HALF・EVERボーナスにご契約されている方
途中でプラスする女性疾病特約は保険料定額タイプとなります。将来、EVER HALF・EVERボーナスの保険料は半額になりますが、女性疾病特約の保険料は変わりません。
EVER HALF・EVERボーナスご契約後にプラスする特約は、保険料が半額にならないタイプになります
EVER払済タイプにご契約されている方
申し訳ございませんが、EVER払済タイプご契約後に特約をプラスすることはできません。

商品内容の詳細につきまして、パンフレット(契約概要)をご覧ください。

商品の保険期間・契約年齢などについて

保険期間:
終身
保険料払込期間:
終身
契約年齢
0歳~満80歳
特則:
低解約払戻金特則
(解約払戻金を0と指定する方法)

付加できる主契約

  • EVER
  • EVER HALF
  • EVERボーナス

電話でのお問い合わせは0120-154-654(日・祝日を除く9:00~18:00)/フォームでのお問い合わせは「お問い合せフォーム」へ